地面師。

おはようございます!

営業部の森本です。

今日のニュースに以前にもブログで書いた、積水ハウスが詐欺被害にあった地面師のニュースが流れていました。

内容は

『偽造有印私文書行使や電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで60代の会社役員の男ら男女約10人について、事情聴取を始める方針を固めた。』

とのことでした。

この事件に機に大手をはじめとし、不動産取引にあたり本人確認や取引に至るルートの確認がかなり厳しくなったように思います。

それ自体は良いことなのですが、そこまでしなくてもいいんじゃないかと思うようなこともあり少々、過熱化しているような気もします。

なにわともあれ早く解決することを祈るばかりです(^_^;)

銀行の動向。

おはようございます。

営業部の森本です。

不動産投資を行っている方は昨今よく、金融機関の締め付けがきつくなってきているという話を耳にしたことがあると思います。

そんな中で、最近の金融庁の試算で全国100超の地方銀行のおよそ半分で、貸し出しなどの「本業」が2017年度までの2年またはそれ以上連続で赤字になっていることがわかり、今後は金融庁が各地銀の経営への関与を強めていく方針だというのです。

これはかなり衝撃的なニュースで、銀行の伝統的な金融ビジネスが成り立っていないことが判明し、今後は各地銀の統廃合もさらに進んでいくことが予測されます。

またそれに伴い今後銀行の融資がきつくなっていくであろうことは容易に想像がつきます。

不動産業界としては銀行の締め付けがきつくなり、融資が出にくくなれば全体の相場は下がってくるのが一般的です。

その時に備えて今から銀行との関係を深め、また手元の資金を作っておくことが肝要ではないでしょうか。

 

 

大盛況!損をしない不動産セミナー!

おはようございます。

営業部の森本です。

先日の9月1日に弊社主催の『損をしない不動産セミナー』を開催させていただきました!

15時~18時までの3時間の中で1時間ごとにテーマを区切った、三部構成でセミナー執り行いました。

10年以上に渡り収益不動産事業に特化し、また1,000戸以上の管理を持つ弊社ならではの他のセミナーにはない、実務に沿った濃~い内容のセミナーで大盛況となりました。

ご参加いただいた皆様も、非常にご満足をいただきお帰りなられました!

今後も引き続きいろいろなテーマでのセミナーを行っていく予定となります。

本ブログでも随時予定を撒布して参りますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!IMG_4630 IMG_4631IMG_4637

リクエスト!

ご無沙汰しております。

営業部の森本です。

中々ブログを更新できておらず申し訳ございません(^_^;)

本ブログでは不動産に関する基本的な内容から始まり管理について・不動産の時事ネタ・不動産市況等々、様々な事柄について書かせていただいております。

特に私の専門が不動産市況や動向についてとなりますので、もしブログをご覧いただいている方でリクエストなどがございましたら是非お問い合わせください!

それ以外でもリクエストを受け付けておりますので、皆様からのご反響をおまちしております!(^o^)/

不動産バブル終焉!?

おはようございます。

営業部の森本です。

先日、雑誌を読んでいると『不動産バブル終焉かッ!?』という記事を目にしました。

内容を読んでみると基本はやはりスルガ銀行のついてとそれに付随した三為業者に関する記事でした。

内容としては対応する金融機関が無く、融資が難しい地方物件をスルガ銀行が融資を付けることにより、三為業者がこぞって地方物件に群がりエンドユーザーに転売することにより利益を得ていたが、今回のスルガ銀行の事件によりスルガ銀行の融資がストップし、三為を専門にしていた業者が潰れそこに付随して不動産市況も悪くなっていくのではというものでした。

記事の内容の大半は間違いのないものですが、最後の不動産市況が悪くなっていくという部分についてはあまり賛同のできる内容ではありませんでした。

というのも、今後不動産市況は悪くなっていくのではなく元のあるべき姿に戻っていくのであり、逆を言うとここ2~3年が異常であったと思うからです。

まさに不動産バブルと言えばその通りですが、これからは物件をしっかりと吟味し、金融機関を選定し、ご自分の財務状況に合わせた物件を購入していくという本来の流れに戻っていくかと思います。

皆さんも周りの状況に流されず、じっくりと考えて物件購入をするのが良いかと思います(^_^)/~

民泊。

こんにちは!

営業部の森本です。

今月の15日からついに住宅宿泊事業法(民泊新法)が施工となりますが、民泊が解禁となりますが「民泊」の届け出が低調だそうです。

理由としては新法の営業日数を既存の宿泊施設への配慮などから年180日に制限したのですが、事業希望者にとってはかなり厳しい規制で「それでは採算が取れない」といった懸念が出ていて、そういった点が足かせになってみたいです(^_^;)

また、届け出には住宅の図面や登記謄本、消防設備関係など関係書類が10種類以上必要で、手続きがかなり複雑という面もあり、一般の方が参入していくにはかなりハードルが高くなっていると感じます(^_^;)

今話題の民泊ですがこういった手続きの他にも、物件や管理上のデメリットも出たりといろいろな問題がございますので、参入を考えている方は、じっくりと吟味をする方が良いと思います。

 

夢のマイホーム!

おはようございます。

営業部の森本です。

この度、私は夢のマイホームを購入しました!…という投稿ではなく、今回は現在の戸建市場について書いてみたいと思います(^^)

私は今の会社に勤める前には建売住宅の販売やハウスメーカー行の仕事に携わっており、戸建住宅の販売を中心とした仕事をしておりました。

その時に、住宅展示場でも仕事をさせて頂いていたのですが、ここ数年かなり来場数が減ってきているというデータがございます。

住宅展示場のモデルハウスというと広い土地に豪華で大きなおうちが建っており、そこを内覧して各メーカーを検討するというスタイルですが、建物が豪華すぎるためあまり参考にならないという方が増えているのです。

昨今、ミニマルスタイルというものが流行ってきておりますが、戸建業界にもそういった風が吹いてきており、各ハウスメーカーや建売業者もそれに併せて変化が求められていると言えそうです。

不動産は一生の買い物。

ご自分のスタイルに合わせてじっくりと考えてみるのが良いかと思います!(^^)!

最近ハマっていること。

おはようございます。

営業部の森本です。

私はここ最近からなんとゴルフにハマってしまいました!(今更?というところは置いておいてください(笑))

とはいえまだまだへたくそで公にゴルフをしています!と言えるレベルではないので、これから練習を重ねて、一般的に周辺に迷惑をかけずに打てるレベルまでレベルアップをしたいなと考えております!(^^)!

ゴルフ繋がりでもうひとつ書かせていただきますと、今年に入り4月の時点でゴルフ場がなんと13件倒産しており、これはリーマンショック時を上回るペースだそうです。

都心部に関しては公示価格はバブル時を上回り、全体的な相場が上がっておりプチバブルと呼ばれておりますが、地方に関してはそれについてこれておらず、今後はどんどんと都心への人口集中が加速化されていくのではと考えています。

不動産投資物件を購入されるのであれば物件本体の条件だけでなく、立地など周りの条件も十分に吟味することが大事かと思います。

 

続・今後の動向。

おはようございます。

営業部の森本です。

またまた今朝のニュースでスルガ銀行問題について取り上げられており、

『シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐる問題で、オーナーの弁護団は22日、スルガ銀行の行員らがローン審査を通しやすくするために通帳などの書類を改ざんした疑いがあるとして、警視庁に刑事告発する方針』

とのことです。

今後、どうなることかと注視しておりましたがまさか刑事事件にまで発展するとは思ってもみませんでした(^_^;)

すでにかなり株価を下げているスルガ銀行ですが、これによりさらに下落してくことが考えられ、もしかすると…もしかするかもしれませんね(^_^;)

そうなると不謹慎ではありますが、ビジネスチャンスが増えることもままありますので、さらに今後の動向に注視していきたいです。

前回も書きましたが不動産投資は自己責任になりますので、物件内容、融資条件、市場動向などをしっかりと考えたうえでご検討ください。

 

今後の動向。

おはようございます。

営業部の森本です。

前回に書かせていただきましたスルガ銀行についてですが、今朝のニュースで

「多くの行員が不正を認識した可能性があると謝罪したが、不正への関与は不明だとして、今後第三者委員会が調べる。業績至上主義の下、ずさんな審査で融資した姿勢に批判が強まっており、監督する金融庁の厳しい処分は必至だ。」

とありました。

やはり、売り上げや業績のみを追求するとどこかで歪みが起きてしまうものなのでと身をつまませられる思いでした(^_^;)

この、問題の余波…とまではいかないかもしれませんが、今年に入り某信金・信組にも金融庁の是正勧告があったりとかなり融資に対してのハードルがきつくなっております。

弊社の見立てでは融資に関しては、今後さらに厳しくなっていくものと推測しております。

融資でお困りの方や悩んでいる方は是非一度弊社にご相談ください。